弁護士の萩谷麻衣子氏が児童性虐待の実行を告白

幼児の下腹部に自分の下腹部を乗せて「股割り」

平成28年6月、ある離婚訴訟において、一方の親が児童虐待を行っていたことが明らかになりました。「股割り」と称して、仰向けにした幼い子供の足首を持ち上げ、自分の下腹部を幼児の下腹部に乗せるという児童虐待を繰り返し行っていたのです。この児童虐待をしていた親は、子供が「股割り」をされるたびに痛がって泣いていたことも否定しませんでした。

この児童虐待は、大人の性行為(正常位)に近い動作であって、性的虐待であると言える行為です。萩谷氏の依頼人は、裁判で「股割り」をしていた事実を認めたため、東京家庭裁判所の判決では「不適切な行為であった」との判断がされました。

しかし驚いたことに、この児童虐待を行っていた親の代理人であった弁護士の萩谷麻衣子(本名:佐々川麻衣子)氏は、裁判において「自分も同じ児童虐待を自分の子供に対していしていた」と主張したのです。

「股割りをすれば子供は痛がるものだ」

離婚訴訟において争われるのは、原告と被告の間において生じた事実やその法的評価です。訴訟代理人である弁護士の行為は、本来関係がありません。しかし萩谷麻衣子氏は、聞かれてもいない自分自身の育児経験を、依頼人の訴訟の中で突然持ち出して、「自分もかつて自分の子どもに対して『股割り』をしていた」と主張しました。「股割りをすれば子供は痛がるものだ」と自分の経験を述べて、萩谷麻衣子氏がかつて自分の子供に対して行った、子供に苦痛を与える性的虐待行為を肯定したのです。

具体的に萩谷麻衣子氏は、準備書面で以下のような主張をしています。

(平成28年6月22日付萩谷麻衣子氏作成「準備書面」より引用)

被告(A)は、『原告(萩谷麻衣子氏の依頼人)は「股割り」と称して二男の股間を広げ、泣くまでそれを続けるといった虐待を笑いながらおこなっていた場面を、被告(A)が何度か目撃している』と主張するが、これこそ育児をしたことが無い人間の主張である。育児教室では「股割体操」を教えているところもあり、体の柔軟性を高めるため特に股関節を柔らく(原文ママ)するのであればできれば幼少期から股割りをした方が良いと推奨するところもある。実際、原告代理人(萩谷麻衣子)も、自分の子供が小学校のとき体操教室で股割を勧められたた(原文ママ)が、ごく小さい頃から常時股割をしていないと最初は子供は痛がるものである。運動が出来る子に育てるには股関節、足関節の柔軟さは重要であり、そのために股割は役立っている。

以上の通り萩谷麻衣子氏は、「股割り」という子供が痛がる行為を「肯定」するだけでなく、自分の子供に対して同じことをしていたと「告白」しています。大人が行う性行為のような行為を、大人が子供の上に乗る形で行えば、子供が苦痛を感じるのは当然です。しかし萩谷麻衣子氏は、運動ができる子に育てるために、子供にそのような苦痛を与えることが重要であると「推奨」しているわけです。

児童虐待犯・萩谷麻衣子にTVに出る資格なし

萩谷麻衣子氏は「育児教室では『股割体操』を教えているところもある」とも主張しています。そこで、「股割体操」なるものが体操教室で行われているものなのかどうか、念のために調べましたが、調べた範囲では、そのような体操をしている教室は全く見当たりませんでした。「子供の股を割る」という萩谷麻衣子氏の行為は、萩谷麻衣子氏や萩谷麻衣子氏の依頼人の独自の方法であると考えられます。

もちろん、もしそのような体操をしている教室が仮に存在したとしても、子供が痛がる行為が不適切な虐待行為であることに変わりはありません。「体操」と称した行為により、子供が死亡する児童虐待事件が、過去に起きています。虐待であるかどうかは、それの行為を大人がどのようにネーミングするかではなく、子供がそれによって苦痛を受けるかどうかで判断されます。

萩谷麻衣子氏に対しては、「萩谷麻衣子氏が『股割り』を勧められたのはどの体操教室なのか」と訴訟の中で釈明を求めましたが、萩谷麻衣子氏からは今日に至るまで、一切回答がありません。

自分の子供に対して性的虐待を行った萩谷麻衣子氏のような人間に、テレビに出演して弁護士として意見を開陳するような資格はないと思います。

以上の内容について、萩谷麻衣子氏はどのように考えているでしょうか。公平を期すため、萩谷麻衣子氏の意見は、お送りいただければ、本ブログに掲載いたします。反論をお待ちしています。