萩谷麻衣子弁護士とみられる人物から反論がありました

萩谷麻衣子(本名:佐々川麻衣子氏)弁護士とみられる匿名の人物より、本ブログの記事

『子供の涙をお金に換える萩谷麻衣子氏の合法的な方法』

http://legal-ethics.info/?eid=18

などについて、「萩谷麻衣子氏の人格権(名誉権)を侵害するものである」との趣旨の反論がありました。

 

記事の内容の公平性、公正姓を期す観点から、反論内容を、掲載しておきたいと思います。

 

(以下、萩谷麻衣子氏とみられる人物の主張)

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2020年1月11日「萩谷麻衣子氏の「合法的な方法とは」と題する記事。

2020年1月13日「萩谷麻衣子氏のメール2」と題する記事。

2020年1月13日付「萩谷麻衣子氏のメール3」と題する記事。

2020年1月13日付「萩谷麻衣子氏のメール4」と題する記事。

2020年1月13日付「萩谷麻衣子氏のメール5」と題する記事。

2020年1月20日付「東京弁護士会の萩谷麻衣子氏の行為に対する判断」と題する記事。

2020年1月20日付「子供の涙をお金に換える萩谷麻衣子氏の合法的な方法」と題する記事。

2020年3月20日付「弁護士が依頼人のために児童虐待を勧めることは許されるか」と題する記事。

2020年1月11日「萩谷麻衣子氏のメール1」と題する記事。

 

上記の 銑に関し権利侵害と考える理由は下記の通りである。

,修海砲蓮愬訝麻衣子氏が行っている「合法恐喝」』。とあり、萩谷麻衣子のメールを引用した後、このメールは完全な「合法恐喝」だと主張している。A氏の文面では、「合法」と記載するも「恐喝」という犯罪に等しい行為を萩谷麻衣子がおこなっていると指摘するものであり、萩谷麻衣子の名誉を毀損する。

2015年7月22日付当職のメールを引用し、このメールにより『「萩谷麻衣子氏は裁判所の処理の遅さも利用して「裁判になったら当分子供に会えないぞ」という合法的脅迫をしている』とあたかも「脅迫」という犯罪に等しい行為を萩谷麻衣子がおこなっていると指摘するものであり、萩谷麻衣子の名誉を毀損するものである。

A氏は当職のメールを引用し、「萩谷麻衣子氏は、実の親子を会わせない根拠がないのに、意図的にこれをしていない」と不法行為をしているように指摘し、これは「合法恐喝」である、『自分の行為が違法であると考えているから、「メールを公開されると自分の名誉毀損される」と未だに騒いでいる』、「悪徳離婚弁護士は当然に駆使している方法」と主張している。これはあたかも萩谷麻衣子が恐喝に等しい行為をし、違法なメールを送った意識があるかのように言い、悪徳離婚弁護士であるかの如く指摘するものであり、萩谷麻衣子の名誉を毀損し業務を妨害するものである。

A氏は萩谷麻衣子のメールを引用し、この内容は、「合法恐喝でも何でもあり。」であり、「悪徳離婚弁護士たるもの、簡単に子供を親と会わせてはいけないと言えるでしょう。」と言い、萩谷麻衣子があたかも悪徳離婚弁護士であるかのように印象付ける内容となっている。これは萩谷麻衣子の名誉を毀損するものであり、業務を妨害するものである。

ァ崛芦鵑旅臻ゞ桶絅瓠璽襭粥廚箸△燭も萩谷麻衣子が恐喝をするメールを送ったかのように指摘し、萩谷麻衣子のメールを引用して「裁判前の協議離婚をする必要があると合法的に脅した」「合法恐喝メール 銑イ杷訝麻衣子氏が実際に送信した電子メールの内容を取り上げて、どのようにしてA(A氏)を合法的に脅迫したかと解説しました。」と書き、あたかも萩谷麻衣子がメールで脅迫したかのように記載している。いくら「合法」とつけても、一般の読む人は「恐喝」「脅迫」を萩谷麻衣子がしているかのように認識する可能性は十分ある。これは萩谷麻衣子の名誉を毀損するものであり業務を妨害する行為である。

Α崘訝麻衣子氏の合法恐喝メール1〜5」「萩谷麻衣子氏の恐喝メールについては」と萩谷麻衣子が恐喝する内容のメールを送ったように記載し、「離婚条件を協議する場において、弁護士は恐喝など多少荒っぽいことをしても許される、というのが東京弁護士会の公式見解なのだとしたら驚くべきことです」等記載し、萩谷麻衣子があたかも恐喝をしたかのごとく記載している。「自分が下した恐喝容疑の判断が」とあり、あたかも萩谷麻衣子に恐喝容疑がかかっていたかのごとく記載している。これは萩谷麻衣子の名誉を毀損し業務を妨害する行為である。

萩谷麻衣子の上記メールに関し、「東京弁護士会は、会員弁護士によるこのような恐喝には見て見ぬふりをします。」と書き、萩谷麻衣子が恐喝をしていると指摘している。萩谷麻衣子が「合法的恐喝行為で収入を得ている弁護士の一人」「合法的に2000万円ものお金を恐喝しようとした」「なぜこのような恐喝が合法なのか、私にはわかりません。」「子供達は萩谷麻衣子氏の脅しによって、理由なく親と会えなくなる」「子供を連れ去った側の弁護士はやりたい放題」「子供の身柄を確保した側の合法的な恐喝者」と記載し萩谷麻衣子が恐喝をしたと記載している。このような事実は全く無いにも関わらずこのような記載をすることは萩谷麻衣子の名誉を毀損するものであり業務の妨害行為である。

萩谷麻衣子の依頼者が子供に暴力をした事実も虐待をした事実もないにも関わらず「虐待以外の何ものでもありません」とし、「萩谷麻衣子氏は依頼人の児童虐待について、自分の子育ての経験から、それを肯定する発言をした」として萩谷麻衣子が児童虐待を肯定した旨記載する。さらに「萩谷麻衣子氏は自分の子供に不適切な虐待行為をしていたことを裁判で告白したうえ、依頼人に同様に児童虐待を勧めた」と事実無根の誹謗中傷を行っている。「子供への虐待を推奨するような発言をすることは、倫理的に許されない」「依頼人の児童虐待をも肯定しようとする萩谷麻衣子氏のような人間にテレビに出てコメントをするような資格はない」等、萩谷麻衣子が児童虐待を推奨したという全く事実無根の誹謗中傷を書き込んでいる。

「萩谷麻衣子氏がAを合法恐喝するために送信した1通目のメール」とし、萩谷麻衣子のメールを引用してそれにより萩谷麻衣子が恐喝するために送信したものと指摘する。これを読むものは萩谷麻衣子が恐喝メールを送ったかのように誤信する恐れが強く萩谷麻衣子の名誉を毀損する行為である。

 

以上の一連の記事でA氏は萩谷麻衣子のことを誹謗中傷するが、そもそもA氏が「恐喝」「脅迫」とこれらの記事で書く萩谷麻衣子のメール( 銑イ念用されているもの)は東京地裁の2つの判決及び東京弁護士会・日本弁護士連合会の懲戒手続(A氏が申し立てたもの)において何ら問題がないことが明らかとなっている。A氏が記事で指摘する萩谷麻衣子のメールについて、A氏は東京地方裁判所に「恐喝である」として萩谷麻衣子を被告とし不法行為に基づく損害賠償請求訴訟を提起した。同裁判の判決では「原告(A氏)はこれらのメールをもって脅迫であるなどとするが、まず第一に、これらのメールの内容を文言から見て、およそ脅迫文言と解される文言が存しないことは一見して明らかである。」「智子の代理人の立場でありつつも原告(A氏)に対する配慮と礼節を欠くことなく対応していたものと認められるから、これがおよそ原告に対する脅迫など構成する余地のない所為であることはもとより、かかる場面における智子の代理人弁護士として何ら問題の無いものと認められる」と認定しA氏の完全敗訴でこの判決は確定している。また、A氏はこれらのメールが脅迫・恐喝だとして東京弁護士会に当職について懲戒請求をし、その後3年間に渡り次々と懲戒請求をおこなった。この行為に関し萩谷麻衣子がA氏を被告として東京地方裁判所に対し不法行為に基づく損害賠償請求訴訟を提起した。この事件は2020年7月3日にA氏の不法行為を認め慰謝料として110万円の支払を認める判決が出された。同裁判所は判決で、「智子の代理人であった原告(萩谷麻衣子)は、裁判外で解決をするのであれば離婚条件と面会交流のルールを同時に決定したいとの依頼者の要望を受け、当該要望を直接又は間接に被告(A氏)に伝えて協議を行うにあたり、畏怖や誤信等により被告の意思決定を歪めるような表現や内容を用いることも無く礼節を持って対応しており、また、面会交流と離婚条件の法的関連性に掛る被告の疑問点にも明快且つ正確に回答するなど、適切に連絡を取っていると認められる」と認定した。このように裁判所及び弁護士会で何ら問題ではないと認定されているメールをブログに挙げて「合法恐喝メール」などと指摘するものであり、これを読んだものは「合法」をつけてはいるが「恐喝」「脅迫」に等しい行為であると認識する可能性は極めて大きい。それにより萩谷麻衣子の社会的評価は低下することは明白である。上記判決では、「何ら問題を有しないメールであっても、これを公開の場や方法、これに加える説明の内容等によっては、原告の弁護士としての業務を妨害したり、名誉を毀損したりするおそれがある。さらに被告は長期間にわたって原告に対する懲戒請求等をおこなっているところ、少なくともこれらの大部分は根拠を欠いており、被告独自の見解に基づいて原告を批難するものであり、原告が業務妨害や名誉毀損の恐れを懸念することはもっともである」との認定もしている。さらに同判決は被告(A氏)の行為は悪質で執拗なものであることの認定もしている。また弁護士会ではこれらの「電子メールの内容に係る(懲戒手続の)異議申出の理由については、弁護士としての品位を失うべき非行に当たるとは到底言えず、法律上の根拠を欠いており、且つ、通常人が普通の注意を払えば、根拠を欠くことを十分に認識可能である。」と認定している。

本件ブログは、萩谷麻衣子に嫌がらせ行為を行うものであり、表現の自由で守られる範囲の言論を逸脱している。

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