証拠の付番を忘れたり間違えたりする弁護士

現在相手方の代理人となっているのは中村信雄弁護士(右写真)。いわゆる“ヤメ検弁護士”だが、音楽が趣味らしく、ググると、クラブのママと一緒に歌ったり演奏したりしている写真がたくさん出てくる。裁判所には鉄の鋲がたくさん入ったベルトを締めて現れるなど、ちょっと不思議な雰囲気の人だ。

 

付番がない証拠、付番が重複する証拠

 

先日相手方から、付番がされておらず、証拠説明書も付けられていない証拠だけが一枚だけぴらりと送られてきた。これは書証なのかなあと思っていたら、期日の直前にはまた別の書証が提出されて、こちらは乙1から付番がされていた。あれ? 前回の期日に乙2まで出されているのに、また乙1から付番すると重複するんじゃないかな? と不思議に思っていたら、結局期日に裁判官が、「付番が無いものを乙3,新たに提出したものを乙4〜とする」と整理し直していた。

つまり中村信雄弁護士は、短い間に、まだわずか数個しかない証拠の付番を、2回連続で忘れたり、間違えたりしたようだ。相手方の弁護士が証拠の付番を間違えるのを見るのは、これで一体何回目だろう? ケアレスミスといえばそうなのだけど、弁護士ってこんなに頻繁にミスをするものなのだろうかと不思議に感じる。中村信雄弁護士は、前任の萩谷麻衣子氏のお友達だが、萩谷麻衣子弁護士の周囲の弁護士に限ってはそういう人が多いということなのだろうか? 萩谷麻衣子弁護士自身も、何度も付番を重複させたり、裁判所に証拠説明書を提出しなかったりしていた。萩谷弁護士は期日に証拠説明書の提出を求めた裁判官に対して「私は証拠説明書を提出しなかったんですか?」と意味不明の質問をして、裁判官をキレさせたりしていた。

もちろん弁護士には、証拠の付番を正確に行うよりも大事な仕事があるだろうし、人間だからたまには間違うこともあるだろうけれど、こうしょっちゅう間違われると、この人達は人の人生を左右する仕事しているという自覚があるのかなと感じてしまう。

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