萩谷麻衣子氏のメール2

以下は萩谷麻衣子氏(写真右)の合法恐喝メール2本目。

1本目のメールで2000万円の支払いを求めた萩谷麻衣子氏に対して、Aはまず「連れ去られた子供と会わせてほしい」と依頼しまたが、

このメールはその依頼に対する返信です。

 

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Maiko Hagiya <m-hagiya@abox5.so-net.ne.jp>

2015/07/22 18:44

To A

 

A様

 

面会交流のルール作りと財産分与については並行してお話をさせていただきたく思いますので先日こちらからお伝えした内容についてA様の方でも早急にご検討いただきたくお願い申し上げます。

もし財産分与の条件に開きがあって裁判前の合意が難しいということでしたら、財産分与と面会交流について離婚訴訟の手続の中で解決したく思います。

 

よろしくお願い致します。

 

萩谷麻衣子

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(解説)

「面会交流のルール」とは何か

 

面会交流というのは、別居している親が子供と会うことを意味する法律用語です。

萩谷麻衣子氏は、子供と会うこと(面会交流)を求めたAに対しては直接答えずに、面会交流にはルールが必要との前提で「面会交流のルールは財産分与と並行して行う」とAに対して言っています。つまり遠回しに「財産分与で合意し離婚が成立しなければ、面会交流もできないぞ」と言い、Aの「子供に会いたい」という要望をスルーしているわけです。

 

この「面会交流のルール」という言葉は、離婚弁護士にとっては必修ワードです。なぜ親子が会うのにルールが必要なのでしょうか? 親が自分の子供と会うのに、なぜ理由なく阻まれなければならないのか? なぜ萩谷麻衣子氏に親子が会うことを阻む権利があるのか? 

 

もちろん、親子が会うのにルールなど必要ではなく、萩谷麻衣子氏に親子が会うことを阻む権利はありません。ただ、子供の身柄を確保しているから、身柄を確保している側の許可を得ないと、事実上会えないということ。今後は、子供の連れ去りという実力行使をする勇気を持つ側が全てを決めるということです。つまり「面会交流のルール」という言葉は、離婚弁護士が連れ去られた側の親に対して、「お前はもう子に自由に会う権利はないのだ」と勝利宣言するために必要なフレーズなのです。

 

以上の行為も、弁護士会が認めている適法な行為です。つまり東京弁護士会が私たちに教えてくれる大きな教訓は、「『子供に会いたければ金を払え』と脅されたくなければ、先に子供を連れ去りなさい」という、離婚の際の「自力救済」(法に頼らず自分の権利は実力で手に入れること)の重要性なのです。

 

ストレートに表現しなければ、恐喝しても恐喝にはなりません

 

Aは別居後も子供とは毎週会っていたのですが、萩谷麻衣子氏の介入が強くなるにつれ、このようにして子供と会えなり、親が子と会うという当然のことをするために、萩谷麻衣子氏から何かを要求されるようになりました。

 

そして萩谷麻衣子氏は、合法恐喝メール,如⇔ズГ両魴錣箸靴董∨寨菠Гι要のない2000万円をAに払うように既に求めているわけですから、Aが実質的に置かれた立場としては「2000万円払わないと子供には会わせないぞ」と萩谷麻衣子氏から言われているのと同じことになります。

 

萩谷麻衣子氏は「2000万円払わないと子供には会わせないぞ」とストレートに一文で表現してはいません。しかし、婉曲的にそう言い、実質的にそれを言ったのと全く同じ状況を作り出したわけです。「ストレートに表現しなければ脅迫にならない」ということなら、いろんな非合法なことが合法的にできてしまいそうです。これは弁護士だけに与えられた特別な権利なのでしょうか。ちなみに何度も言いますが、この萩谷氏の行為は、東京弁護士会が認めた適法な行為です。

 

「裁判で」は「長い時間がかかるよ」の隠語

 

また上のメールでは「合意が難しいということでしたら、財産分与と面会交流について離婚訴訟の手続きの中で」とも書かれています。これは一見、単なる説明のように見えますが、実はそうではありません。なぜなら裁判所では、仮に面会交流が認められるとしても、自分の子どもと会うだけのことを認めてもらうだけのために、絶望的に長い時間がかかるからです。しかも長い時間をかけても結果的に認められない可能性も十分あるうえ、運よく認められた場合でも、それが履行される保証がありません(罰則や強制力がありません)。

 

ですから、萩谷麻衣子氏の「離婚訴訟の手続きの中で」という言葉もやはり、実質的には「今すぐ2000万円払わないと、子供と当分会えないよ」という意味になるわけです。普通「訴えるぞ」という脅しは、相手に訴訟に伴う費用や労力をかけさせるという脅しなのですが、萩谷麻衣子氏は、裁判所の処理の遅さも利用して、「裁判になったら当分子供に会えないぞ」という合法的脅迫をしているわけです。

 

以上の萩谷麻衣子氏が書いたメールについて、萩谷麻衣子氏は、自分の行為が違法であり、「公開されると自分の名誉が棄損される」と考えたようですが、天下の弁護士会がこれらが適切であると認めているのですから、完全な合法行為ですよ。安心してください。

当時このメールを受け取ったAは、当時はこれが合法であるとはわからなかったので、これが恐喝であることを確認するため、萩谷麻衣子氏へ更に質問をすることにしました。

 

合法恐喝メール3

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