萩谷麻衣子氏のメール5

「前回の合法恐喝メール4」で、萩谷麻衣子氏は、Aに対して「面会交流が離婚と交換条件である」ことを再度念押ししたうえ、Aが早期に子供に会うためには、裁判前の協議離婚をする必要があると合法的に脅しました。

 

そこでAは、婚姻費用はBが希望する額を払うが、その他の財産条件には応じられないこと、今後、Aも弁護士を立てて訴訟で争うので、面会交流を再開して欲しい旨を明確にメールで伝えました。下記のメールは、それに対する萩谷麻衣子氏からの回答です。

 

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Maiko Hagiya <m-hagiya@abox5.so-net.ne.jp>

2015/08/27 12:18

 To A

 

A様

 

婚姻費用についてこちらの希望の月20万円をお支払いいただけるとの点、了解いたしました。ありがとうございます。

 

Bさんにご検討いただく前に一点、ご質問です。

早期の(直ちにの意味だと思いますが)お子様との面談が実施されたら、Aさんはこちらの提示した離婚条件を承諾されるのでしょうか?

離婚条件について争われるのであれば、結局結論が出るのは時間がかかりますので、対立状況が続くことには変わりませんからその点をご回答下さい。

 

(後略)

 

萩谷麻衣子

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萩谷麻衣子氏は「離婚条件を呑まなければ子供に会わせない」と再度通告

 

Aは「婚姻費用以外の離婚条件には応じられない」と萩谷麻衣子氏に伝えているのに、それを萩谷麻衣子氏が読んでいるのかいないのかわかりませんが、依然として「子供と面会できたら、離婚条件を承諾するのか」と、Aがすべての離婚条件を呑まなければ、子供とは会わせないことを強調しています。

おそらくこの時の萩谷麻衣子氏の頭の中には、「子供に会いたければ離婚条件を呑め」と合法的に脅すこと、そしてそれによって法外な弁護士報酬を得ることしかなかったのではないでしょうか。

 

その後結局、萩谷麻衣子氏は面会交流にも応じず、面会交流は面会交流調停でようやく可能となりました。

 

以上、少しわかりにくい部分もあるかもしれませんが、合法脅迫メール 銑イ如萩谷麻衣子氏が実際に送信した電子メールの内容を取り上げて、どのようにしてAを合法的に脅迫したかを解説しました。

 

では次回は、このようなやり取りに対して、東京弁護士会がどのような判断を下したかを説明したいと思います。

 

東京弁護士会の判断

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