子供の涙をお金に換える萩谷麻衣子氏の合法的な方法

日本では弁護士が「子供に会いたければ、金を払え」と言うのは合法

 

日本では離婚の際、

子供の身柄を確保している親の弁護士が、子供を連れ去られた親に対して、

「子供に会いたければ、金を払って離婚に応じよ」

と脅すことが、東京弁護士会によって合法であると認められています。

(正確には、東京弁護士会は、会員弁護士によるこのような恐喝には見て見ぬふりをします。)

 

テレビなどで活躍している弁護士の萩谷麻衣子氏(右写真:本名は佐々川麻衣子。夫は佐々川直幸弁護士)も、そのような合法的恐喝行為で収入を得ている弁護士の一人なのです。

 

実際に、萩谷麻衣子氏が具体的にどのようにして子どもを連れ去られた親を脅し、

合法的に2000万円ものお金を恐喝しようとしたかは、

下記に公開した萩谷麻衣子氏が書いた一連のメールにより、本ブログで詳しく述べました。

簡単に言えば、子供と会うことを、離婚条件の受け入れ(2000万円の支払い)と交換条件にされたのです。

 

萩谷麻衣子氏のメール1    

 

親子が会えないというのは、親も子も大変辛いことです。特に、親に会えなくなる子供は可哀想です。

ですからこのように恐喝されれば、2000万円のお金を払ってでも子供と会おうという人はいるだろうと思います。

萩谷弁護士は、誘拐犯のように、親子が互いに会いたい気持ちを利用して、金を稼いだのです。

なぜこのような恐喝が合法なのか、私にはわかりませんが、東京弁護士会は合法だとの判断を下しています。

 

萩谷麻衣子氏は「自分の行為が違法であった」と認識

 

これらのメールの公開について萩谷麻衣子氏に事前に打診したところ、なんと、萩谷麻衣子氏から

 

「私が書いたメールが公開されると私の名誉が棄損されるので訴える」

 

との返事がFAXで返ってきました。つまり、萩谷麻衣子氏には自分が違法行為をしたとの認識があるのです。

無理もありません。子供達は萩谷麻衣子氏の脅しによって、理由なく親と会えなくなるのですから。

 

萩谷麻衣子氏には「自分は子供達の涙で稼いでいる弁護士である」との自覚があるのでしょう。

 

子供を連れ去った側の弁護士は「やりたい放題」

 

萩谷麻衣子氏については、その後も離婚訴訟等においてその振る舞いを観察していますが、裁判へ何度も遅刻したり、おびただしい書面や手続きのミス、面会交流妨害、裁判所内での暴言など、やりたい放題の振る舞いを続けています。これらの振る舞いは、子供の身柄を確保した側の合法的な恐喝者として、裁判所の顔色すら窺う必要がない、絶対的に優位な立場を得ているという自覚から生じているものです。

 

今後は、その後の萩谷麻衣子氏の行為を含む、東京弁護士会の議決書全文を掲載していきたいと思います。

 

※2020/07/17追記

萩谷麻衣子氏と見られる匿名の人物から、本ブログの内容について意見がありました。

下記に掲載しましたので、そちらもあわせてお読みいただき、この問題について考えていただければと思います。

http://legal-ethics.info/?eid=40

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