相手をストーカー呼ばわりする久保英幸弁護士の倫理観

根拠のないでっちあげが横行する家事裁判

 

「離婚訴訟で、DVをでっちあげられた」という方は多いと思います。たとえウソでも、DVをでっちあげた側が裁判で得をすることはあっても、損をすることはまずないからです(ただし、子供を連れ去った側に限る)。

 

ですから、離婚訴訟では、とりあえずウソでも呪文のように「ディーブイディーブイ・・・」と唱えるだけでご利益があるのは、離婚裁判の常識です。第三者の目がない家の中のことですし、悪魔の証明(不存在の証明)は論理的にできませんから、ウソがばれる可能性は極めて低い。仮にバレたとしても、子供を連れ去った側のウソに対するペナルティーはありません。そのほうが現状を認めるだけで済むから、関係者が皆助かるのです。それによって泣くのは子供だけ。子供の権利に配慮できる人など、今の日本の法曹界にはほとんどいません。ですから、悪徳離婚弁護士にとって、でっちあげのための創作活動が主な仕事のようになっています。

 

反論しようがなくなると、日本語の意味をねじ曲げるしかない

 

そして今回私は、久保英幸という弁護士(右写真)から、突然、何の根拠もなく「ストーカーまがいだ」と文書で書かれました。久保氏は、私と、私の相手方弁護士とのやりとりがストーカーまがいだと言うのです。

 

しかし私はその相手方弁護士とは会ったこともなく、5か月間で10回ほど、メールで面会交流の調整のやりとりをしただけ。これをストーカー呼ばわりするとは、正直言って、訳がわかりません。

 

とはいっても、謝罪すれば許そう思ったのですが、指摘しても久保英幸氏から謝罪がないので、懲戒請求をすることにしました。

 

久保英幸氏から答弁書が届きましたが、なんと「『ストーカーまがい』の『まがい』は『異なる』という意味だから問題ない」という、これまたわけのわからない釈明。日本語の意味を捻じ曲げるしか釈明の方法がなかったのでしょう。仕方がないので、広辞苑(「まがい」は「ほとんどそのものである」の意)を引用して、丁寧に反論をしました。

 

このブログは、弁護士の倫理を問題意識に書いてはいるのですが、東京弁護士会は、まず久保英幸氏の日本語教育にも力を入れていただきたいと思います。答弁書を読む限りでは、久保英幸氏は、日本語の品詞すらわかっていない。私は久保英幸氏の国語の家庭教師をするために懲戒請求をしたのではありません。一応は弁護士という肩書を掲げる人間が書いたものとしては、あまりに無惨な答弁書です。

 

なぜ一部の弁護士は「息をするように」でっちあげるのか

 

久保英幸氏のHPには「ここ10年ほどで家事事件に時間を費やすことが多くなった」と書かれています。

 

想像するに、久保英幸氏は、毎日、家事事件で、相手を「DV」だの「セクハラ」だの「ストーカー」だのと、何の根拠もなく事実をでっちあげて相手を侮辱するという、弁護活動ならぬ創作活動に勤しみ――あまり知られていませんが、家事事件はこのようなでっちあげが十分通用する無法地帯です――そのうち、離婚弁護士・久保英幸にとって、でっちあげは息をするような自然な行為となり、ほとんど意識せずに「ストーカーまがい」と書いたのではないでしょうか。そのような仕事をして金を稼いでいるのなら、堕ちた弁護士。恥ずかしい男です。

 

久保英幸氏へつながる弁護士人脈の中心には、TVでもたまに見かける萩谷麻衣子弁護士がいます。萩谷麻衣子(本名:佐々川麻衣子)氏は、相手方に対し「2000万円払えば子供に会わせる」とメールで脅迫し、さらにその事実を公開されるのを恐れるあまり「自分のメールを公開したら名誉毀損で訴える」と相手を脅して、結果的に自分の犯罪行為を認めてしまった人間(公開しましたが、未だに訴えてきません)。そのお友達つながりには、横領と手形詐欺に手を染めて業務停止3か月の懲戒処分(軽い…)を受けた坂本昌史弁護士(東京・弁護士法人アーバンフォレスト)や、理由なく相手をストーカー呼ばわりする久保英幸弁護士など、どうしようもない弁護士が蝟集しているわけです。やはり類は友を呼ぶものなのだなと感じます。

 

もちろん、弁護士がみな、こんなのであるわけではありません。私は、弁護士の知り合いは仕事上でも、依頼者としても、また学生時代からの友人としても多い方だと思うのですが、尊敬できる方がたくさんいらっしゃいます。一部のろくでもない弁護士のせいで、弁護士全体のイメージが悪くなるのを避けるためにも、弁護士会は毅然とした態度を取るべきだと思うのですが、おそらく無理でしょう。元弁護士会長が率先して子の連れ去りと引き離しをして収入を得ているような組織ですから。弁護士会から早く懲戒権を取り上げるべきだと思います。

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