中村信雄弁護士、更にミス連発。連れ去り側弁護士が仕事をしない理由

「遅刻」「提出期限破り」「付番重複」「受領書面不確認」のフルコース

 

約3か月前に、「証拠の付番を忘れたり間違えたりする中村信雄弁護士(サン綜合法律事務所)」というブログを書きました。相手方代理人である中村信雄弁護士(右写真)が証拠の付番を忘れたり、重複させたりすることが続いたので、「ケアレスミスは仕方ないとしても、あまりにひどすぎないか」という趣旨の記事を書いたのですが、今月の審判期日では、中村信雄氏の仕事への取り組み方は更にひどくなっています。

 

前回のブログでは「中村信雄弁護士は遅刻は今のところありませんから、(遅刻が多かった前任)萩谷麻衣子弁護士よりは頑張っている」と書いたのですが、やっぱりダメでした。中村信雄氏も審判の開始時刻に遅刻しました。前任の萩谷麻衣子(本名は佐々川麻衣子)弁護士と同類です。

 

そして、中村信雄氏は、裁判所が指定した主張書面の提出期限(審判期日の一週間前)も守っていなかった。これも前任の萩谷麻衣子氏と全く同じです。

 

言い訳ぐらい用意しているのかなと思い、当日審判の法廷で「どうして遅れたんですか」と聞いたのですが、中村信雄氏は「どうもすみませんでした」の一点張り。聞き返しても、「どうもすみませんでした」をロボットのように5回ぐらい繰り返していました。前任の萩谷麻衣子弁護士は、こういうとき逆ギレしていた(閉廷後の廷内で弁護士と打ち合わせをしていた私に、なんと暴言を吐き食って掛かってきた)ので、中村氏は謝るだけマシだと前向きに考えるしかありません。

 

そして、中村信雄氏は期限に遅れて提出した書面ですが、書証の付番がまたまた重複している……。この審判だけで付番のミスは4回目? 訂正もされなかったので、もはや当方には、相手の書証の番号がよくわかりません。

 

サン綜合法律事務所の事務に問題がある?

 

その後、審理で裁判官とのやりとりが進むうち、裁判官と中村信雄氏のやりとりが噛み合っていないことに気が付きました。私が「もしかして中村さん、私が送った書面を確認していないのですか?」と聞くと、中村信雄氏は「えっ!」と驚きの表情。そして、「事務の者が……」などと言って、急にしどろもどろになりました。驚いたのは裁判官と書記官のほうでしょう。もちろん私も驚きました。

 

なんと中村信雄氏は、私が裁判官から提出を指示され、1週間前に中村氏に直送した書面を確認しないで審理に臨んでいたのです。つまり、審理冒頭に裁判官が双方の提出書面を確認した際、中村氏がその書面を受け取ったと答えていたのも、嘘だったわけです。

 

書証がたくさんあったために混乱したわけではありません。私が期日間に提出した、たったの一点の書証です。しかもそれは、中村信雄氏が私に提出を求めた、中村氏側にとって重要なもの。この書証提出のために、わざわざ期日が設定されていたのです。にもかかわらず、中村氏がそれを受け取ったかどうかを確認していないとは。あり得ないことです。

 

中村信雄氏は、裁判所で審理がどのようにして進むのかが、よくわかっていないのかもしれません。素人である私ですら、審理に出ていればわかることを、中村氏は把握できていないのですから。「事務の者が……」という言い訳は、サン綜合法律事務所の事務処理に問題があると言いたかったのでしょうか。サン綜合法律事務所の事務もいいかげんのかもしれませんが、責任転嫁は見苦しい。

 

なぜ自分の相手方の弁護士はこういう人ばかりなのだろう、と考えたときに、次のような仮説が浮かびました。

 

離婚・子の連れ去り側の弁護士は、いわば、政府公認の誘拐犯で、その立場を利用すれば、いいかげんな仕事をしても裁判で負けることはない。だから離婚連れ去り業界には、中村信雄弁護士や、萩谷麻衣子弁護士など、通常の裁判を担当できなくなった弁護士が集まってくる

 

間違っているでしょうか。

 

(2020.10.15追記)

中村信雄弁護士は、その後の10月13日の裁判にも1分ほど遅刻しました。開始時刻に中村氏がいなかったため、先に別の審理が始められていました。

また、主張書面も期限遅れでした。遅れて出された中村信雄氏の主張書面では「子を叩く、暗い部屋に閉じ込める、といった行為は、直ちに虐待と評価される類のものでない」との驚くべき主張がなされていました。

子供を連れ去る側の弁護士には、子供の権利を平気で侵害する人が多いです。

 

 

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