日弁連副会長・原田直子氏が親権シンポジウムで「居眠り」した件

日弁連主催のシンポジウ
ムで居眠りをする原田直
子日弁連副会長

ツイッターで話題になっていましたが、日弁連副会長の原田直子氏(左写真)が、12月21日開催の日弁連主催の親権シンポジウムで、一生懸命……寝ていたとされる件。

確かに、ツイッターに投稿された動画によれば、目を閉じた原田直子氏の頭がゆっくりと前に傾き、居眠りをしている様子がわかります。

原田直子氏は、日弁連が主催するこのシンポジウムで、日弁連副会長という日弁連を代表する立場で参加し、冒頭に挨拶をした立場なのです。

 

 

 

 

 

重い腰を上げた……直後に「腰を下ろして寝た」日弁連

 

日弁連は、多くの会員弁護士が、離婚時の親権争いのお陰で収入を得ている関係から、これまで離婚後共同親権化に向けて、具体的な行動を起こすことはほとんどありませんでした。弁護士は争いがなければ儲からない因果な仕事。親権争いがなくなると、弁護士の収入が減ってしまう、あるいは儲け方がわからない、と多くの弁護士は考え、共同親権化に未だに反対しているのです。

 

とはいえ、夫婦を争わせ、子供を泣かせて儲ける現在の悪徳離婚弁護士スタイルを、日弁連の弁護士達がいつまでも続けるわけにはいかないのも事実。弁護士達が飯の種のために依頼者同士を親権で争わせると、争いに巻き込まれる子どもの利益が損なわれることが、日弁連が主催したこのシンポジウムの実質的な最大のテーマであったと思います。

 

昨今の子供の権利擁護と共同親権化の流れの中で、ようやく日弁連も重い腰を上げたのかと、このシンポジウムに期待していた人も多かったことでしょう。そのような場で、主催者を代表する責任ある人間が居眠りをしたことには、唖然とさせられます。

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