萩谷麻衣子氏のメール1

萩谷麻衣子氏(写真右)がAを合法恐喝するために送信した1通目のメールです。

Bは当時のAの配偶者で、子供を連れ去り別居中。

萩谷麻衣子氏がBの代理人として、Aに協議離婚(裁判所を通さない離婚)の条件を提案する内容です。

 

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Maiko Hagiya <m-hagiya@abox5.so-net.ne.jp>

2015年7月19日(日) 10:48

To A

 

A様

 

昨日お送りするお約束になっていたところ遅れましたことを

お詫び申し上げます。

Bさんの希望する和解案について下記のとおりご提示いたします。

 

ー宅マンションのA氏名義の持分をBさん名義に移転する。

⊂綉登記費用はA氏の負担とする。

マンションのローンはBさんが負担する。

せ劼凌童⊆圓錬造気鵑箸垢襦

養育費は1人月10万円を22歳の3月分までとする。

過去(平成26年12月分まで)の婚姻費用の不足分240万円の支払いをしていただく(訴状記載のとおり)

Г修梁財産分与の調整金として500万円をお支払いいただく。

慰謝料として300万円をお支払いいただく。

年金分割分割の割合を2分の1とする。

お互いに勤務先が変更した場合は連絡する。

 

Г虜盪妻与の調整金は、A氏の所有不動産、株式、預貯金の額が

全く不明のため、開示をされないのであれば上記の金額はお支払いいただきたい

という趣旨です。

 

ご検討下さい。

 

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〒107-0052

東京都港区赤坂6-5-38

ファミールグランスイート赤坂708号室

TEL03-3568-4207 FAX03-3568-4208

m-hagiya@abox5.so-net.ne.jp

弁護士 萩 谷 麻 衣 子

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(解説)

まずは、受け取る理由のないお金2000万円を要求

 

一見、丁寧な文言で、細かい内容が書かれていますが、

このメールの意味を一言で要約すれば、Aに対して

 

「2000万円払え」

 

と言っているということです。後に離婚裁判で決められた金額と比べると、総額で約2000万円上回る要求だからです。その1〜3割程度が萩谷麻衣子氏の弁護士報酬となります。

 

上記メールでは、離婚に際して慰謝料や婚姻費用などで、Aに500万円以上を要求していますが、これらは後の裁判では一切認められませんでした。養育費は、裁判で決まった額と比べると、総額で1000万円以上の差があります。財産分与もAに対して、のちに裁判で決まった額の約2倍の金額を吹っ掛けています。

これらを合わせると、萩谷麻衣子氏は、Aが本来なら払う必要のないお金を2000万円要求しているということになるのです。

 

なぜ萩谷麻衣子氏がAに対してこのように強気な要求をできたかは、次のメールで明らかになります。

 

合法恐喝メール2

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