山尾志桜里と倉持麟太郎は”児童虐待カップル”

倉持麟太郎氏の部下が山尾氏の代理人

息子と元夫を引き離していることが判明した山尾志桜里衆議院議員

山尾志桜里衆院議員が、元夫から「子供と会えず精神的苦痛を被った」として損害賠償請求訴訟を起こされていたことが、NEWSポストセブンの報道『山尾志桜里氏、元夫から訴えられた「腸が煮えくり返る気持ち」』で明らかになりました。

山尾志桜里(本名は菅野志桜里)氏は2018年に元夫と協議離婚した際、元夫との間で、長男の親権は山尾志桜里氏が持ち、監護権は元夫が持つとの内容の公正証書を作成していました。しかし、離婚後は子供の教育方針等で山尾志桜里氏と元夫の意見が対立するようになり、親権と監護権を分ける形での共同養育を続けられなかったようです。今回、元夫は、子供と会えなくなり、自分が持つ監護権が侵害されたとして損害賠償を求めています。

なおこの訴訟で、山尾志桜里氏側の代理人は、山尾志桜里氏との不倫が報道された倉持麟太郎弁護士の部下(阿部尚弁護士)が担当しています。

二人そろって"虐待"と"DV"の加害者

この訴訟とは別件ですが、倉持麟太郎氏が、元妻A子さんとの間の子供をA子さんに会わせなかったうえ、A子さんを「子供に会いたければマスコミに話すな」と脅迫するなどして死に追いやっていたことは、既に本サイトにおいてもお伝えしてきた通りです(『倉持麟太郎氏が脅迫していた元妻が自殺』)。

山尾志桜里氏は、倉持麟太郎氏のように、子供を利用した脅迫行為までは行っていないようです。しかし、倉持麟太郎氏と同様に、離婚後に子供の親権を獲得したうえ、子供と元配偶者との関係を絶とうとしています。

このような親子の引き離し行為は、子供に対する児童虐待です。つまり山尾志桜里氏と倉持麟太郎氏は、共に子供から親を引き離すという児童虐待を行った"児童虐待カップル"なのです。

また元配偶者に対しては、正当な理由なく子供を引き離すという、精神的なDVを行っていることになります。この点においても二人は共通しています。

「調停はやめるべきだ」と主張する9歳長男

また本会の調べによれば、山尾志桜里氏は、長男と元夫を会わせていない理由として、元夫が再婚し、子供をもうけたことをあげているようです。しかし離婚後の再婚は当然に想定されることですから、長男と元夫を会わせない理由として不十分です。また山尾志桜里氏も、不倫相手と報道された倉持麟太郎弁護士を面会交流調停の代理人に立てて、長男にも直接会わせています。

9歳(当時)の長男は「家庭内のことは家庭内で決めたい。他人に決められたくない」「調停はやめるべきだ。調停をやるならパパとは会わない」などと言っています。

しかし、長男の年齢を考えれば、その内容は子供の意思と考えるにはあまりに不自然であり、山尾志桜里氏による操作が感じられます。もし山尾志桜里氏が長男にそのような発言を強いているのであれば、そのこと自体が精神的な児童虐待であると言えます。

悪徳離婚弁護士倉持麟太郎の「親子引き離しノウハウ」

倉持麟太郎氏については、一般の被害者から「親子を引き離す悪徳離婚弁護士である」との苦情が、本会に直接寄せられています。もし山尾志桜里氏が、裁判を自分に有利に進めるために、離婚で支配下に置いた子供に都合のいいことを言わせているのだとしたら、その手口は、親子を引き離すノウハウに長けた悪徳離婚弁護士・倉持麟太郎から仕入れたものである可能性が高いでしょう。

裁判はまだ始まったばかりです。今後、裁判官が、親権と監護権が分属している状況で起きた父母の争いにどのような判断を下すか、そして子供の福祉を考慮した適切な判断を下すことができるかどうかに、引き続き注目していきたいと思います。