親子引き離し業者の木下貴子氏「本日モ反省ノ色ナシ」

木下貴子 悪徳 離婚弁護士 岐阜
親子引き離しのため裁判所を騙すノウハウの販売を続けている悪徳離婚弁護士の木下貴子氏

子供を親と引き離すために、裁判所でウソをつくノウハウを、3万2780円(9月10日までは発売記念特別価格1万9800円)でネット販売していることが判明した悪徳離婚弁護士の木下貴子氏(写真右)が、本日、以下の内容を含むメールマガジンを配信しました。

実は・・・・9月1日にご紹介してから,本日までの間に私自身が人から責められるという経験をし,とても,とてもつらい思いをしていました。そのことを考えると,笑えなくなり,子どもの前でも涙が自然と流れてしまったりして,息子に,何も息子は悪くないのに「ごめんね」「ごめんね」と何度も謝られました。やはり・・・親と子は別の人格とは言っても,同居親の精神状況,特に母親の精神状況は大きく子どもの精神の安定にも関わることを改めて私自身が体験しました。

ここで木下貴子氏が「私自身が人から責められるという経験」と述べているのは、本サイトが9月4日に配信した記事「岐阜の悪徳離婚弁護士・木下貴子が3万円で販売中『面会交流制限マニュアル』公開」を指しているようです。

しかし記事の内容に対する反論らしきものはなく、批判された自分自身を憐れむばかりで、木下貴子氏が親から引き離した子供たちの気持ち、子と引き離された親の気持ちへの配慮はありません。親子引き離しの加害者である木下氏は、自分の加害行為を反省するどころか、逆に自分の子供の精神安定を"人質"にして、被害者を装おうとしています。

今回は、木下貴子氏が本日配信したメールマガジンの全文を以下に掲載します。連れ去り弁護士や親子を引き離す悪徳弁護士が、どのようにして自分と自分の依頼人の都合だけを考えて、「子の連れ去り」や「親子引き離し」という人権侵害に手を染めているかがわかる内容です。

なお、木下貴子氏が下記メールマガジンで一生懸命宣伝し3万2780円で販売中の「説得力アップブック面会交流制限編」とその"特典"の「主張書面」(面会交流制限・審判用)は、木下氏の悪事を世に知らしめる目的で、本サイトにおいて公開中です。


木下貴子氏が2021年9月8日に配信したメールマガジン全文

〇〇さん

おはようございます。
弁護士の木下貴子です。

先週の面会交流の制限に関する
メルマガの冒頭部分が,
お名前が変換出来ておらず,
驚かせてしまったと思います。

つらい状況の方も多い中,
不安な気持ちになった方も
いらっしゃると思います。
申し訳ありませんでした。

〇〇さんは,コロナの方は大丈夫でしょうか?
私は先日2回目のワクチン接種を終え,
おかげさまで,家族ともども元気にしております。

さて,先日ご紹介した

「説得力アップブック面会交流制限編」
特別価格でのご案内は,
明後日,令和3年9月10日(金曜日)までです。

必要な方,今後必要になりそうな見込みの方は,
是非,この機会に利用して下さい▼

https://tajimi-law.com/product/menkai-koryu-seigen.html

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9月1日にご紹介した

「説得力アップブック 面会交流制限編」について,
これまでずっとメルマガを熱心に読んでくださり,
面会交流が負担となっている方々から,
沢山の申込みを戴きました。

実は・・・・

9月1日にご紹介してから,本日までの間に
私自身が人から責められるという経験をし,
とても,とてもつらい思いをしていました。

そのことを考えると,笑えなくなり,
子どもの前でも涙が自然と流れてしまったりして,
息子に,何も息子は悪くないのに
「ごめんね」「ごめんね」と何度も謝られました。

やはり・・・

親と子は別の人格とは言っても,
同居親の精神状況,特に母親の精神状況は
大きく子どもの精神の安定にも関わることを
改めて私自身が体験しました。

子どもために,どんなことがあっても,
笑顔で過ごそう!と思っても,
なかなか難しいものですね・・・

久しぶりに眠れない夜を過ごしました・・

そして,改めて,この
アドバイスブックを作る
きっかけとなったのも,

そういうつらい思いをしている方,
特に精神的にしんどい
お母さんの気持ちを和らげたい,

そうすることで,本当の意味で
お子さんに精神的な安心感を
持ってもらいたい,という思いから
だったことを思い起こしました。

どのような方に読んでもらいたいのか,
お伝えできたらと思うので,

そのような思いを持った
きっかけでもあるメルマガ読者さんの
メールの内容をご紹介します。

↓ここから

「私は夫からの執拗なメールにより、精神的負担になり、面会交流ができなくなってしまいました。
とにかく話の通じない相手とは、日時の連絡さえも難しいのだと改めて感じました。

事実は下記の通りです。
*最初の面会交流は、調停前で夫からのかなり強引なメールで始まりました。
 急な日時を指定され、都合が悪いと答えると、
 何故都合が悪いのか?理由は? 妻がNGなら子だけ会わせて!と脅迫めいた
 メールが立て続けに届き、恐怖で手が震え、動悸が激しくなってしまいました。
 結果、拒否し続けたら、このメールもずっと続き、居場所を知っている夫はすぐに
 来てしまうのではないかという恐怖に負け、当日の急な面会に応じてしまいました。
*このことから、夫とメールをすることさえ恐怖で、調停でこの恐怖について伝えると、
 結果的には、メールを送って来ることはなくなりましたが、
 スムーズな面会交流ができなくなってしまい、○○には、とても申し訳ない気持ちに
 なりました。
*その後は、△△を通じてメールを行い、面会交流を進めましたが、
 今度は△△が当人同士で連絡をとるようにと、それさえも叶わなくなりました。
*こちらは、○○のためだけにと面会交流は続けたかったのですが、その気持ちも
 相手には通じなかったようです。
*面会交流は今まで、私同伴の下、○回はできており、毎回夫は面会のお礼メールのようなものを送ってきていました(略)
 ただ気持ちの通じ合っていない相手は、本当に何を考えているのかわかりません。
 お礼メールを送っていながら、夫は不満だらけだったのでしょう。
*私自身は、婚姻費用も離婚調停も全くの平行線のまま、面会交流についてだけ
 不満をぶつけ、さらに面会交流調停まで申し立ててきた夫に、さらなる嫌悪感しかありません。
 私の周りの力になってくださる方々は、口を揃えて、あと少しの辛抱だよ。大丈夫!と言ってくれますが・・・
 それを信じて耐えるにも限界に近いです。。。
 みなさん、どうやってこの辛い期間を乗り越えられたのでしょう・・・」

↑ここまで

この方のように,お子さんのために
面会交流は出来れば続けたい,と思っても,

相手方の強引なメールなどの内容で
恐怖を感じ,精神的な負担が大きくなって,
仲介に入ってくれていた人も頼れないようになり,

面会交流を実施しがたい状況になることは
ご相談を受けていると,とても多いです。

同居親の精神状況に
配慮がなされない状況では,

やはり一緒に暮らすお子さんにとっても,
面会交流をすることが同居親を
苦しめてしまうことを敏感に感じ取り,

子ども自身にとっても,
大きな負担になってしまう,

結果として「子の利益」に
ならないことがある,
と感じています。

そういう場合にこそ,今回ご紹介した
「説得力アップブック 面会交流制限編」
がお役に立てると思いますので,

今面会交流が大きな精神的負担となっている方に
参考にして戴けたら嬉しいです▼

https://tajimi-law.com/product/menkai-koryu-seigen.html

「説得力アップブック 面会交流制限編」は,
面会交流が,通常は「子の利益になる」とされ,

裁判所でも,何とか実施するよう
進められがちなことを踏まえ,

それでも, 〇〇さんのケースでは,
例外的に相手の望むような面会交流をすることが,
子の利益にならないことがある,ということを

どうしたら説得的に
裁判所に分かってもらえるのか・・

という思いから,考えて作りました。

裁判所自身に視点を変えてもらい,
面会交流原則実施論ではなく,中立,公平な立場,
「ニュートラル・フラット」な立場に戻ってもらうには,
どうしたらいいのか・・・?

それにはやはり,

原則的に面会交流は実施するような
取り扱いをしてしまってきたことの
弊害,問題点自体に裁判所自身が気づき,

その問題意識から裁判所自身が作った
「新しい面会交流調停の運営方針・運営モデル」
をこちらから明確に提示することで,

それに従った運用をすべき,と
思い出してもらうことが
まず何より大事であること,

そして,その運営方針,運営モデルに従った
「話し方」と「行動」をこちらはしている,
と示すことこそ,

裁判所にも説得力を持つ
「話し方」になる,と気づいて
作ったものになります。

ちょっと想像して欲しいのですが・・・

〇〇さんも,「誰かが決めたAという方針でやりなさい。」
と言われるのと,

「〇〇さん自身がBという方針でやるべき,と言っていますよね。
だから,Bという方針でやってください,」
と言われるのでは,

どちらがやっぱり守るべきだよな
・・・と思うでしょうか?

やはり,自分自身が決めた
Bという方針の場合ではないでしょうか?

そうだからこそ,裁判所での話し方では,
裁判所自身が決めた方針を意識して,
これに当てはめて話すことが説得的なのです。

自分で決めた方針・基準なのだから・・・・
それに当てはまるのなら,守らなくては,
と思ってもらいやすいことになります。

そこで,

一般的には細かい点までは知られていない
「新しい面会交流調停の運営方針・運営モデル」
を使いながら,

出来るだけ,弁護士費用をかけずに
冒頭の事例のようなケースで
つらい思いをされている方に
役に立つようなアドバイスを

誰でも,どこにいても
利用してもらえたらと思い,

私が実際に相手の求めるような
面会交流を認めるのが難しいケースで

ご依頼者をどのようにサポートし,
どのように調停で話し,審判で主張してきたかを振り返って,
そのノウハウを詰め込んで,作り上げました。

冒頭でご紹介した方のケースのように,
一切面会交流を認められない場合だけでなく,
相手の望む方法での面会交流は困難な場合,

宿泊付きの面会交流は難しい場合,
相手が違法行為をするなどで会うことが
子どもにとって悪い影響が大きいと感じる場合,など,

よく私がご相談を受けるケースについて
対応できるよう網羅して作ったので,

ご自身にとって必要な部分を
参考にしてもらえたら嬉しいです。

お子さんが小さい時には,
お子さんの面会交流に対する意思が
重視されないこともあるので,

専門医である医師の見解を
どのように利用したら
説得的な話し方になるのか,

特にモラハラのケースでは,
専門医である医師の見解を利用することで

どのようにしたら説得的に
面会交流への影響が伝えられるのか,

具体的な話し方や,資料も引用しながら
そのまま話せるように工夫して作りました。

今回のアドバイスブックが,
面会交流が出来ない理由が伝わらない,
と苦しい思いをされ,精神的な負担が大きい方に
少しでもそのお役に立てたら嬉しいです▼

https://tajimi-law.com/product/menkai-koryu-seigen.html

それでも,
争いの激しい面会交流については,
話合いで解決できず,審判にて
「書き方」を工夫して伝える必要があることも少なくありません。

今回の「説得力アップブック 面会交流制限編」
の特典,「主張書面(MicrosoftWord形式)」の中で,
「新しい面会交流の運営方針・運営モデル」を使った
審判で使える主張の仕方,書面の書き方を分かるようにしましたので,
併せて参考にしていただけたらと思います。

「説得力アップブック 面会交流制限編」

特別価格でのご案内は,
明後日,令和3年9月10日(金曜日)までです。

それでは,

離婚調停が人生の選択として

実りあるものになりますよう

心からお祈り致します。

では,

これからも

離婚調停で大切な「話す内容」「話す順序」「話し方」のポイントを
知って

賢く,
しなやかに
後悔しないような

離婚調停の進め方を一緒に実践していきましょうね。

〇〇さんが 私と離れていても,
力強く,
安心して進めますように。
最後まで読んで下さってありがとうございます。

振り回されず,自分で離婚調停をコントロールしたい

話す内容×話し方×話す順序
調停委員が味方になる「説得的な話し方」

「説得的な話し方」は,

正しいツールを使って,正しく練習することで,身につけることができます。

「説得力」が上がれば,「共感してもらえる力」が上がる

「共感」した調停委員は,〇〇さんの応援者となる

「説得力が上がれば,未来の自分が変わる」


(以上、2021年9月8日に木下貴子氏がメルマガ購読者に配信したメールマガジンより)