”離婚ゴロ弁”も木下貴子氏を支持しない理由

鳴り止まない批判の声

「面会交流制限マニュアル」を3万2780円で密売している木下貴子悪徳弁護士

木下貴子悪徳弁護士が「面会交流制限マニュアル」の密売を最近始めたことは、既にお伝えした通りです。かつてこのマニュアルをネット販売していた木下氏は、本サイトが2021年9月4日に批判記事を掲載した後、いったん販売を中止していました。

そこで「木下貴子悪徳弁護士へ批判の声特集1」の続編として、その後ツイッターでつぶやかれた木下貴子氏に対する意見を集めて、このページの下部に「木下貴子悪徳弁護士へ批判の声特集2」としてまとめました。木下貴子氏が子供や親を苦しめるDVや児童虐待などの犯罪により収入を得る反社会的な行為を続ける限り、木下氏への批判はなくなりません。

なおツイッターを探した限り、木下貴子氏を擁護・支持する意見は全く見られませんでした。木下貴子氏以外にも、親子を引離し、面会交流を制限することで収入を得ている"離婚ゴロ弁護士"はたくさんいます。なぜ彼らは、批判されている木下貴子氏を助けようとはしないのでしょうか。

それは、「親子の面会交流の制限で子供を犠牲にして離婚を有利に進める手法」が、あくまで離婚ゴロ弁護士が依頼人にこっそり教える法の抜け道、つまり違法な方法であって、大っぴらにできないものだからです。そのことを多くの離婚ゴロ弁護士はわかっているので、そのノウハウを本やマニュアルにして売って儲けようとしたりはしません。

なぜ木下貴子氏は「貴重」なのか

木下貴子氏は、弁護士なら誰でも知ってはいても、公言はできない"親子引き離しノウハウ”を、「私の研究成果を凝縮したもの」などと称し、マニュアル販売して得意になっているわけです。つまり木下貴子氏は、"同志"である悪徳離婚弁護士達に言わせれば、単に「空気が読めないバカ」だということになります。離婚ゴロ弁護士達が誰も木下貴子氏を助けようとしないのは、そのためです。

肝心な質問には何も答えられなかった、反社の代理人を務める小島浩一・岐阜県弁護士会会長

ですから、別の見方をすれば、木下貴子氏は、親子の引離し問題を考えるうえでは貴重な存在であるとも言えます。なぜなら、親子の引離しという犯罪は、悪徳弁護士と依頼人の間の密室でのやりとりで行われることが多いため、証拠が残らず、露見しにくいものだからからです。木下貴子氏は、普通なら公にならない違法な手法を、マニュアルの形で公開し、自分の行為の違法性をわざわざ証明してくれているのです。これは以前、テレビで親子引離しの手口を突然告白した原口未緒弁護士とも似ています。

今のところ、親子引き離しという反社会的行為をした木下貴子氏を公式に支持しているのは、木下氏の代理人となった小島浩一という弁護士ただ一人のようです。小島浩一氏が木下貴子氏を支持するのは、親子関係に関する法律を知らなかったからであるようですが、小島氏は、木下氏の反社会的な違法行為に関する当会からの質問に対しても、まともに答えることができていません。法律を知らないのなら、小島浩一氏は弁護士を名乗るのを今すぐにやめるべきでしょう。

今後もこのまま小島浩一氏が木下貴子氏の擁護を続けるなら、小島氏も木下氏と同様、墓穴を掘ることになります。なぜなら小島氏は、一応は岐阜県弁護士会会長という立場だからです。弁護士会の会員であれば、犯罪者でも擁護するという小島氏の姿勢は、岐阜県弁護士会が単なる弁護士の利益団体であって、弁護士自治を行う資格などない団体であることを証明していることになります。


「木下貴子悪徳弁護士へ批判の声」特集2