【判例】面接交渉を拒否した親権者が500万円の支払いを命じられた事例

静岡地裁浜松支部

”子供は産まれたときから二親とは別個独立の人格を有し、その者固有の精神的世界を有し、固有の人生を歩むというべく、決して、母親たる被告の所有物ではないのである。”

静岡地裁浜松支部平成11年12月21日判決 判例時報1713号92頁 (PDF)

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