【書面公開】ベリーベスト弁護士法人に対する「主張書面(1)」

面会交流について親子双方の人格的利益を認めた、東京地裁令和3年2月17日判決を受けて、ベリーベスト弁護士法人に対する懲戒請求に理由を追加しました。


2021年一綱第21号綱紀事件
対象弁護法人 ベリーベスト弁護士法人

第一東京弁護士会
寺前 隆 会長殿


2021年2月24日

主張書面(1)

懲戒請求書「第4 懲戒請求の理由」に以下の理由を追加する。

東京地裁平成31年(ワ)第7514号損害賠償請求事件(甲7号証 25ページ)において、親による子の養育について、親と子の双方に人格的利益が存在することを認める判決が下された。
ベリーベスト弁護士法人による面会交流の阻止は、親と子の人格的利益を侵害する行為であり、弁護士の信用を害し、その品位を失うべき非行である。


以上