かつて顧客企業の手形を偽造したうえ、預り金を横領して業務停止3カ月の懲戒処分を受けた坂本昌史弁護士(東京・弁護士法人アーバンフォレスト、社会福祉法人俊真会理事長))が、今更「横領ではなかった、客が自分を突然解任し報酬も払わないから対抗 ...

東京弁護士会は「子供に会いたければ、金を払えと言ってもOK」

離婚の際に、子供の身柄を確保している親の弁護士が、子供を連れ去られた親に対して、

「子供に会いたければ、金を払って離婚に応じよ」

と脅す ...

萩谷麻衣子氏の合法恐喝メール1~5に対して、東京弁護士会綱紀委員会第2部会部会長の川村理(かわむら・おさむ)弁護士(弥生共同法律事務所)が議決書において下した判断は次のようなものでした。

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「前回の合法恐喝メール4」で、萩谷麻衣子氏は、Aに対して「面会交流が離婚と交換条件である」ことを再度念押ししたうえ、Aが早期に子供に会うためには、裁判前の協議離婚をする必要があると合法的に脅しました。

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「合法恐喝メール3」で、Aは萩谷麻衣子氏から、「面会交流と財産分与の話は一緒に進めなくてはいけないものではないが、一緒にしか進めない」、「これは交換条件ではない」という、明らかに矛盾を含む回答を受け取りました。このような矛盾したメール ...

「合法恐喝メール2」で、Aは萩谷麻衣子氏(右写真)から、子供と会いたければ2000万円を払って離婚条件を呑むよう求められました。これは恐喝ではないかと感じたAは、「なぜ面会交流と財産分与を並行して話さなければならないのか。関係がない話 ...

以下は萩谷麻衣子氏(写真右)の合法恐喝メール2本目。

1本目のメールで2000万円の支払いを求めた萩谷麻衣子氏に対して、Aはまず「連れ去られた子供と会わせてほしい」と依頼しまたが、

このメールはその依頼に対する ...

萩谷麻衣子氏(写真右)がAを合法恐喝するために送信した1通目のメールです。

Bは当時のAの配偶者で、子供を連れ去り別居中。

萩谷麻衣子氏がBの代理人として、Aに協議離婚(裁判所を通さない離婚)の条件を提案する内 ...

「私は○○○ですか?」萩谷麻衣子氏と裁判官の哲学的問答

 

弁護士という肩書さえあればテレビに出ることが許されるようになったのは、いつの頃からでしょう。萩谷麻衣子という芸名(本名は佐々川麻衣子)でテレ ...

第4 萩谷麻衣子の答弁及び反論の要旨

1 懲戒請求事由1について

 否認する。電子メールのやりとりは乙1のとおりであり,何ら脅迫・親権妨害・恐喝となるものではない。

 Bは,別居後も子供とAとの面会 ...