木下貴子の主張「私は悪徳弁護士ではない!」

本サイトの「岐阜の不良弁護士・木下貴子が自白『私はこの主張書面で親子を引き離しに”成功”しました』」という記事などで紹介した木下貴子弁護士の代理人から、下記の内容の反論が届きました。木下貴子氏側にも言い分があるようですので、報道の公平性を期す観点から、このページで木下貴子氏側の主張内容を、以下の通りそのまま公開いたします。


木下貴子
「面会交流制限マニュアル」の著者であることを隠さない木下貴子弁護士

「https://legal-ethics.info/2996/の記事の「木下貴子氏作成「主張書面」(面会交流制限用)」という見出しの下の「令和○年(家)第○○○○号 面会交流審判事件」から,記事の末尾「よって,未成年者については,宿泊付面会交流を実施しないのが適切であり,現状どおり○○児童館で月1回1時間半程度の面会交流を行うのが適切である。」までの部分について,著作権者である弁護士木下貴子氏の許諾を得ないで,弁護士木下貴子氏が有料商品の購入者にのみ特典として付けているMicrosoftWord形式の「主張書面」の文面を,全文貼り付けて掲載しており,送信可能化権・複製権を侵害している。当該記事において,当該記事の著者も,自ら,「下記は、木下貴子氏が「説得力アップブック面会交流制限編」を3万2780円で購入した顧客へ無料特典としてプレゼントしている「実際にうまくいった事案の主張書面」と称するものです。」と述べている。

https://legal-ethics.info/2996/の記事の,タイトルから始まり,「木下貴子氏作成「主張書面」(面会交流制限用)」という見出しの上の「このようなウソの主張に注意を促し、理由なく親から引き離される子供を一人でも減らすために、その内容を以下に公開します。」まで(サムネイル写真と,サムネイル写真に付された説明書きも含む)の部分について,真実と異なり,「岐阜で親子引き離し請負業をしている」,「ウソの主張や偽証をするノウハウを教えて、収入を得ている」など,弁護士木下貴子氏が違法・不当な行為をしているように述べた上,「悪徳弁護士」との肩書きを付けることにより,木下貴子氏の人格権を侵害している。


上記の主張は、現在、木下貴子氏の代理人を務めている小島浩一・岐阜県弁護士会会長が書いたものである可能性があります。もしそうであれば、小島浩一氏へのインタビューにおいて小島浩一氏が答えられなかった内容(面会交流制限マニュアルの違法性等)についての反論もいただきたいと思います。

また当方は本サイトで証拠を示したうえで、木下貴子氏が「岐阜で親子引き離し請負業をしている」、「ウソの主張や偽証をするノウハウを教えて、収入を得ている」と説明しています。ですから、もしも小島浩一氏が「木下貴子氏は親子引離し請負業者ではない」「木下貴子氏はウソの主張や偽証をするノウハウを教えて、収入を得ていない」と主張するのであれば、証拠の内容に即して、具体的に反論していただきたいと思います。

今後も、木下貴子氏側の反論を歓迎します。反論内容を本サイトあてにお送りいただければ、そのまま掲載いたします。