今度は本人尋問日を間違えたサン綜合法律事務所・中村信雄弁護士

書面確認だけの期日に相手方本人登場

誕生日にクラブのママと熱唱する中村信雄弁護士

ある裁判期日に、中村信雄弁護士(右写真左側)はなぜか、相手方本人を引き連れて現れました。これまで期日に本人が尋問以外で現れたことはありません。

一体何をしに来たのだろう・・・そう考える間もなく、提出書面の確認が終わり、裁判官が「では次回、人証申請の採否を決めるので、弁論は次々回で」と言って、予想通り3分で審理が終わると、中村信雄弁護士が「つぎか・・・」と相手方に言っているのが聞こえました。その時点で、中村信雄氏が、本人尋問の日だと勘違いして相手方を連れてきたのだということがわかりました。

そもそも、こちらは人証申請をとうの昔に出しているのに、中村信雄氏が出さないから、ズルズルと無意味な期日を重ねることになっているのです。中村氏は、日当報酬欲しさに引き延ばしを図っていたようなのですが、引き伸ばしのために人証申請を出さなかった当人が、まだ採用もされていない本人尋問が実施されると勘違いするとは、おトボケにもほどがあります。

弁護士適性のない弁護士は一般人や子供を狙う

中村信雄氏はこれまでも、期日に繰り返し遅刻するだけでなく、「提出期限破り」「付番重複(4回連続)」「期日間に受け取った書面を把握していない(事務所の事務員のせいにする)」など、裁判手続きでミスを繰り返しています。

萩谷麻衣子弁護士から仕事を振られた中村信雄氏には、倫理的な面では当初から何も期待していません。児童虐待を平気で肯定・助長する中村信雄氏の主張にも、もはや驚きはありません。しかし、事務的能力の面で、萩谷氏をも下回る人物が登場するとは予想していませんでした。「ヤメ検」は使えないです。こんな中村信雄氏がパートナーを務めるサン綜合法律事務所のレベルは、推して知るべしです。

相手方であるとはいえ、これだけひどい弁護士が続くと、悪徳離婚弁護士は、やはり弁護士としての適性にかなり問題がある人がなるものなのだろうかという気がしてきます。裁判の厳しい世界には耐えらない弁護士が、代わりに弱い一般人や子供から金を取るためになるものではないかと。家事事件であれば、弁護士は法的に激しく戦わなくても、子供を連れ去らせたり、一般人にDVの濡れ衣を着せたり、子供の養育費を横取りしたりすれば、簡単に金を稼ぐことができるからです。

このサイトの記事で少しでも悪徳弁護士が減り、尊敬すべき先生が少しずつでも増えていくことを願っています。

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